益子焼販売 樂rakuを運営する「益子焼やまに大塚」が、
益子の陶芸家13名と新進気鋭のデザイナー7組により、
『煮る、炊く、焼く。火の道具展』を開催いたします!
8月25日〜9月30日までです♪
銀座へお越しの際は、ぜひ、お立ち寄り下さいませ!

【yam(ani)】
会 期 2008年8月25日(月)〜9月30日(火)
最終日 終了時間未定
会 場
東急ハンズ銀座店8階
詳細はこちらでも⇒
銀座ハンズ・トピックス(マロニエゲートHP)
PDFファイル→
http://www.tokyu-hands.co.jp/news/news080821_2.pdf
ブランドネームは「
yam(ani)」、発信元は栃木県益子町、発信先はより豊かな食を求めるあなたへ。
生活をより豊かにするであろう火の道具、約80種類を展示即売致します。
本件に関するお問合せ
〒321-4218 栃木県芳賀郡益子町城内坂88
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株式会社やまに大塚 net企画「火の道具展」係
tel.0285-72-7711 fax.0285-72-6630 e-mail : info@yamani-otsuka.co.jp
参加デザイナー
大友 学,大島 邦昭,山田佳一郎,ドリルデザイン,磯野 梨影,ミヤケマイ
参加陶芸作家(リンクは【樂raku】取扱作家です!※近藤先生は個展風景のみです。)
四本 哲男,伊藤 巌,西村 俊,古賀 賢二,加藤 益男,岡部 耕太郎,古川 比呂之,佐藤 友美 ,masa,遠藤 太郎,阿久津忠男,近藤 布美子,清水 秀輝
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ブランドネーム・ロゴデザイン
yam(ani)
やまに大塚の「やまに」の部分を欧文化。
意味合いとして、俗語である「YAM(ヤム)」をやまに大塚の「YAMani」と掛け、テーブルウエアをメインに展開します。
※yamyam:俗語で「おいしい/もぐもぐ」の意
やまに大塚の「Y」をモチーフにしたロゴマーク。
均等に伸びる3本の枝は全方向に広がる発展性を表し、120゜の角度はバランスを表しています。
また、人の集まりが大きな魅力となる益子という意味合いで「人」という漢字や、その「人」が各地から集まる交差点、ジャンクションとしての印象も持たせています。
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展示会概要
益子は古くから、他者を受け入れ、融合することで、独自の文化を作り上げてきました。誰の心の中にもあるような日本の原風景と、都市生活を象徴するかのようなセンスのよいカフェ&ギャラリーが、この地では調和し、同時に存在しています。
何をも受容できる懐の深さ、この風土環境の中で益子焼は作られてきました。約150年前に庶民の台所用品を生産することから始まった益子焼には、今でも生活を大切に暮らすための道具−すり鉢、土鍋、土瓶−が作られ、日常的に使われています。・・・この地では、ゆったりと流れる時間の中で、スローライフ、スローフードが今もなお普通の日々の暮らしなのです。
この益子にある益子焼販売店「やまに大塚」を中心として、新進気鋭のデザイナー7名と、益子の地で作陶する陶芸作家14名が、必然ともいえる出会いを果たしました。
生活を大切にすること、それはほんのちょっとの手間をかけて道具を使い、大地から受け取る材料を調理する。そしてその道具を使うからこそできた料理を、五感で味わう豊かな時間を過ごす。道具の向こう側には、暖かさが見える、このプロジェクトはそんな想いから始まりました。
「煮る、炊く、焼く」という役割を持つ道具は、生活には必要不可欠なアイテムで、生活の原点の一つではないでしょうか。この火に使う道具を、直火の出来る陶器で、デザイナー7名と益子の地で作陶する陶芸作家14名がコラボレーションしました。
それぞれが、より豊かな食卓と生活を目指し、一つ一つを手仕事で作り上げました。
ほんのちょっとの手間をかけて、私達の提案する道具を使ってみて下さい。道具を通して、より豊かな食卓、そして暖かな生活が見えてくることを願っています。
尚、期間中は土鍋、耐熱食器などをはじめとした約80種類の陶器が展示即売されますので、是非この機会にお立ち寄り下さい。
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やまに大塚に関して⇒こちらで♪
益子焼に関して⇒こちらで♪
[樂raku]取扱い中の土鍋⇒ミルクパン、2人用土鍋セットは、こちらでお買い物♪
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