陶芸作家紹介 和食器益子焼販売 樂raku

益子焼窯元作家さんを紹介します。

和食器益子焼販売 樂raku
2008年07月31日(Thu) ▲ページの先頭へ

益子焼窯元作家さんを紹介します。

益子焼陶芸作家 大塚健一 |和食器益子焼販売 樂raku




 



 ■飴色釉 べっこう飴のように艶やかな色合いが心躍らすうつわ
益子焼 大塚健一の陶器 益子焼 大塚健一 飴色釉イッチン 夫婦湯呑み 益子焼 飴色釉イッチン 飯碗
飴色釉イッチン 焼酎カップ 飴色釉イッチン 夫婦湯飲み 飴色釉イッチン 飯碗
益子焼 飴色釉刷毛目 コーヒーC/S    
飴色釉刷毛目 コーヒーC/S    
 ■花紋黒柿流 
益子焼 大塚健一 マグカップ 益子焼 大塚健一 花紋黒柿流 飯碗 益子焼 大塚健一 花紋黒柿流 そば猪口
花紋黒柿流 マグカップ 花紋黒柿流 飯碗 花紋黒柿流 そば猪口
益子焼 大塚健一 花紋黒柿流 楕円皿 益子焼 大塚健一 丸取皿 益子焼 大塚健一 花紋黒柿流 丸皿
花紋黒柿流 楕円皿 花紋黒柿流 丸取皿 花紋黒柿流 丸皿
益子焼 角皿 益子焼 花紋黒柿流 徳利&ぐい呑セット  
花紋黒柿流 角皿 花紋黒柿流 徳利&ぐい呑セット  
 ■柿釉 益子伝統の味わい。
益子焼 柿釉草紋 夫婦湯呑 益子焼 柿釉草紋 マグカップ 益子焼 柿釉草紋 楕円丸取皿
柿釉草紋 夫婦湯呑 柿釉草紋 マグカップ 柿釉草紋 楕円丸取皿
益子焼  柿釉笹紋 すり鉢 益子焼 柿釉笹紋 角皿 益子焼 柿釉丸紋 楕円皿
柿釉笹紋 すり鉢 柿釉笹紋 角皿 柿釉丸紋 楕円皿
益子焼 笹文 うめぼし入れ 益子焼 柿釉丸紋 うめぼし入れ  
柿釉笹紋 うめぼし入れ 柿釉丸紋 うめぼし入れ  


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更新日:2008年7月31日

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2005年10月04日(Tue) ▲ページの先頭へ

益子焼窯元作家さんを紹介します。

益子焼陶芸作家紹介


TVチャンピオン[陶芸王] 準優勝大塚健一

陶房かしこ 古賀 賢二

陶房仲田 仲田 忠

陶房若さま 若林 健吾

創作工房あくつ 阿久津 雅土

いとう きょうこ

長谷川つぎお

陶房おおば 大場 和美

ゆみ陶

越智 隆行


更新日:2008年8月6日。

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2004年12月14日(Tue) ▲ページの先頭へ

益子焼窯元作家さんを紹介します。

陶房仲田 作家 仲田忠 氏 


陶房仲田 店内

仲田氏のろくろ

仲田氏の作品は、長年変わらぬこだわりの作風がとても魅力的。酒器や茶器が中心。他には花瓶や茶香炉、華道用のうつわ。

お猪口やぐい呑みは、お酒が入るととても美味しい。湯呑はお茶が入るととても綺麗な緑になり、お茶が高級に見える。


仲田氏と私(関口)の父は同級生。
昔から益子へ行くと必ず寄り、父と仲田氏はいつも楽しそうにおしゃべりしていた。

その隙に母と私と姉は仲田氏の店に入り込み、物色する。
私も姉も、将来?のために、若いころからたくさん買い込んで蓄えていた(笑)

いつもニコニコしている仲田氏。私は小さい頃から今まで一度も彼がろくろを回している時に伺ったことがない。いったいいつ作っているのだろう?

益子の街で彼の作品は、たくさんのショップで扱っている。
東京の益子焼ショップでも何度も見かけたことがあった。売れっ子。


益子のお食事処でもよく、彼の楊枝入れと薬味入れ、湯のみが置いてあったりする。
「仲田君(普段はそう呼んでいる)のあったよ♪」
と、自分のことのようにうれしくなってしまう。

食事処にあった薬味入れ

乾燥中



仲田さんは趣味で鳩レースをやっていた。遠くで鳩を放し、目的地に帰ってこさせるっていう伝書鳩レース。

なんとトロフィーがずらりと並んでいる。以前は裏には鳩小屋があって、たくさんの鳩さんが棲んでいた。でもここ数年、携帯電話が普及し始めた頃から鳩が帰ってこれなくなってきたのだそうだ。「もう最近はやめたんだよ」とおっしゃっていた。凝り性でなければやれない趣味ですね。 


写真左が仲田さん。とても気さくなおじさんで、「いやぁ〜月末にたくさん買っていってくれて助かるよぉ〜!」と 冗談を言いながら、いつもオマケを付けてくれる。見かけは全然芸術家っぽく見えないんだけど作品は芸術的
右はちょうど遊びに来ていたお友達。
書道も素敵なのに「適当に書いてるんだよ(笑)」なんて言う。不思議な作家先生。私は仲田さんの湯のみが大好きです。どうぞこれからもよろしくお願いします!(by 関口むつみ)

仲田忠氏の作品はこちら

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2004年11月20日(Sat) ▲ページの先頭へ

益子焼窯元作家さんを紹介します。

作家 陶房かしこ 古賀賢二 氏


古賀さんの器は、とても芸術的。ため息をついて見とれてしまう。
私は益子のショップで、古賀さんのお皿を個人的に買って使っていた。
あまりにも素敵なので、ぜひ私のショップで販売させて頂きたい、そう思っていた。

先日益子のおばあちゃんのおうちに遊びに行った時、おばあちゃんとおしゃべりをしていて、私が
「古賀さんのうつわを売ってくださいって、私言いに行っても大丈夫かしら」
と言うと、おばあちゃんはいきなり電話をかけ始めた。

「古賀さんですか?孫が益子焼のお店を始めたんですが、孫は古賀さんのうつわが大好きで、ぜひ古賀さんのうつわを販売させてほしい、と言っているんですが、今から伺っても大丈夫ですか?」

わーっ!びっくり。どうしようどうしようって冷や汗をかいてしまった(^▽^;)

なのに古賀さんは、そんないきなりのお願いに、快く応じてくださったのです!!!

父と私と弟と3人で古賀さんのお宅へ。 奥様がお茶とケーキを出してくださった。その時の茶碗が左写真。古賀さんが目の前にいるのに、本題にも入らず「素敵だなー」ってため息混じりに茶碗をじーーーっと見つめ、ご自宅もとっても素敵でじーーーっと見つめ(^^ゞ

すると私の父が本題に入っていた(笑)



古賀さんは、悩むこともなく、私への販売を了承してくださった!!! なんとうれしいことでしょう!!!ありがとうございます!!!

早速いくつか買わせてください、とお願いし、陶房へ。
 
その日は運良く、皿やカップなど、たくさん揃っていた。本当に良い日に伺ったと思う。

 
左:物色して購入するものを選んでいる。右:古賀さんの窯

 
左:ビフォー 右:アフター 木の葉皿人気です♪

 
左:素敵なご夫婦です。 右:お庭になっていた木の実。

とても素敵な古賀さんのうつわ。一見どっしりしているように見えて、持ってびっくり。見た目よりも軽いのです。透き通ったみどりが、お料理を尚きれいに見せます。

古賀さんの作品はこちら。

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