益子焼伝統釉薬『糠青磁・柿釉』マグカップ l 和食器 益子焼販売 楽raku

父である伝統工芸士の『大塚健一』氏に師事し、伝統的な釉薬を使い新しい発想の若手作家:大塚雅淑作の作品。

和食器益子焼販売 樂raku
2010年02月09日(Tue)
< 近藤作 ゴス草紋コーヒー... < ねじり取っ手のコーヒーカ... | コーヒー、ティーカップ、マグカップ 和食器益子焼販売 樂raku/一覧 | 斉藤 圭作 おへそカップ ... > 暮夜瑠璃タンブラーl 和食...

父である伝統工芸士の『大塚健一』氏に師事し、伝統的な釉薬を使い新しい発想の若手作家:大塚雅淑作の作品。

益子焼伝統釉薬『糠青磁・柿釉』マグカップ l 和食器 益子焼販売 楽raku



益子焼の伝統釉薬を使った、2種類のマグカップです。
@左側:柿釉(かきゆう)に、糠青磁(ぬかせいじ)を「流し掛け」技法を施したもの。
A右側:糠青磁に柿釉を「流し掛け」技法を施したもの。


少し向きを変えてみました。
「掛け分け」の模様は、自然の流れの為ひとつひとつ異なり、同じものはございません。
@茶には緑。A緑には茶の釉薬をかけています。


かけ流し部分のアップです。
緑の釉薬『糠青磁』と、茶色の釉薬『柿釉』は、益子町の伝統釉らしい
趣のある色合いとなり、それぞれの釉薬の境目には濃い茶色が、時おり
現れるので、立体感のあるような仕上がりです。

ロクロで薄く挽いているので、比較的軽めなマグカップに仕上がっています。


青磁マグカップのかけ流し例です。
「ひしゃくがけ」なので、このような感じで、ひとつひとつデザインが異なります。


裏面の風合いも、温度の加減や、釉薬ののり具合で、ひとつひとつ風合いが変わっています。


上からのぞきました。
内側は、両方とも薄いグレーがかった土の色合いです。


底の部分です。


持ち手を左側にしてみました。

大塚雅淑作 マグカップ(茶)
@柿釉(かきゆう)単品

商品番号masa2
実寸 サイズ:約口径9cm(持ち手込11.5cm)×高さ7.5cm
価格 税込2,300円

残り 個

大塚雅淑作 マグカップ(緑)
A糠青磁(ぬかせいじ)単品

商品番号masa1
実寸 サイズ:約口径9cm(持ち手込11.5cm)×高さ7.5cm
価格 税込2,300円

残り 個




↓ラッピングをご希望の方は、こちらからお選びください↓
ラッピングする
この商品へお問合せはメールでお気軽にどうぞ。

【在庫確認商品】ご注文頂いた後、在庫数や納期をお知らせします。
すべて、作家がひとつひとつ手作りで仕上げた商品です。大きさ、色、形など、それぞれ違いがあることをご理解いただいた上でご購入ください。


<< 前の画面に戻る





writebacks(0)
トラックバック(trackback)
TrackBack ping me at:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
名前と URL/Email をcookieで保存

Copyright(C) 2004 rakuraku. All right reseved.